北海道 札幌 不登校 引きこもり 自傷行為 摂食障害 家庭内暴力などを呈する思春期青少年 心身修養効果 医療法人 耕仁会 北海道小弓道同好会
 
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取組みと今後の課題
当同好会の主な取組み
小弓道の流れ

先ずは弓・矢に慣れ親しんでもらうところから始めていきます。
年齢や体力等、それぞれの状態にあわせて進めていきます。

1 ゴム弓からはじめる
・弓に慣れる、親しむ
・体力が無い人でも可能
 (体力をつけるために行う場合もある)
・幼稚園児でも体験が可能
・矢を番えないので比較的安全な練習方法
2 引き弓の体験
・実際に矢を射る前の構え方の練習
・安全確認
3 小弓道の体験(射的)
・弓を引いて矢を放つ動作における緊張と緩和の体験
・的を得た時の達成感・満足感の体験
・集中力を養う
・技術力の向上(向上心を養う)
4 射的後の感想
各自感想を書く。
前回の自分と今回の自分を比較、また現在の自分を振り返る等、射的を行って得た結果が自己の発見につながる。

現在の定期的な練習・訓練
日時

毎週日曜日

時間 10:30〜11:30
場所 病院体育館もしくは院内施設内にて
指導 札幌医科大学 学生による指導

※その他、参加人数が集まり次第随時行っています。



地域交流及び院内行事における体験試射会の実施
2006年 8月 山の手盆踊り
2006年10月 デイケア合同文化祭
  2006年12月現在

夏祭り会場
弓道部学生における
指導の様子


今後の課題と展開

現状の課題をふまえ、より一層の研究を進めていきたいと考えています。
現在においては以下の取組みを考えています。


1 年齢による練習方法の研究
 

・年齢や経験による射程距離や的の大きさの研究
・アーチェリーの技術・的・評価について研究しそれを生かす

2 事故防止と安全管理の徹底
3 射場規則の完備
4 職員への教育(職員・デイケアメンバーによる指導体制の確立)
5 土曜・日曜日のプログラムへの追加
6 デイケアプログラムへの取り入れ
7 指導要員の確保
8 夏休み期間に大学生が病院体育館、メンタルケア、病院で実施、デイケアにて指導
9 普及宣伝の工夫

巻きわら(三段者用) 室内の練習場

小学校高学年 小学校低学年 幼稚園
年齢による的の高さ

小弓道の普及のため〜出張小弓道〜いたします!
巻きわら・弓・矢を出張し、貸し出しいたします。
小弓道は家庭の庭先など、とても身近なところで手軽に行うことができます。
デイケア施設でのイベントや地域の交流行事、幼稚園・保育園・小学校などのクラス行事などなど、そんな時に気軽に体験してもらえるよう「出張小弓道」を企画しております。
是非、お気軽にお問合せ下さい!

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