北海道 札幌 不登校 引きこもり 自傷行為 摂食障害 家庭内暴力などを呈する思春期青少年 心身修養効果 医療法人 耕仁会 北海道小弓道同好会
 
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小弓道の目的

日本の伝統的弓道がもつ心身の修養効果を期待しています。
対象として主に不登校、引きこもり、自傷行為、摂食障害、家庭内暴力などを呈する思春期青少年を中心に活動を行っています。


小弓道の目的
体力と身体回復
弓技の持つ機能による健全育成と身障者・高齢者へのリハビリ効果。
集中力の育成
小弓道であっても弓道同様の集中力が必要となる。一瞬のタイミングで矢を放つ。その瞬間の集中力を養う効果。
自己の発見
矢を射て得た結果は現在の自分である。現在の自分と過去(前回)の自分を比較し自己の発見につながる。
先人の英知を学ぶ
「弓」「矢」を含む漢字の意味を知り、そこから先人の知恵・工夫・漢字文化を学ぶ。
文化・歴史を知る
道具の原点である弓具・弓術の妙味を通じて祖先の生活や技術の歴史を知る。
身体感覚を養う
現代社会におけるTV、携帯電話、パソコン等の普及による実存体験、身体感覚の欠乏を補う。
弓道人口の基礎作り
子供たちが弓術に興味を持つきっかけを作り、将来の四半的弓道、日本弓道、アーチェリー人口の基礎を作る。


小弓道の哲学 小弓道は一瞬にして「過去」「現在」「未来」という
宙承的(ちゅうしょうてき)概念を実践、体得させてくれます。

宙承的概念 真善美

美= 的中 未来は はにかみながら 徐々に近づき⇒ 夢 ⇒美・・小・青年期
善= 発射 現在は 矢のように すばやく過ぎ去り⇒現実⇒善・・壮年期
真= 狙い 過去は 永遠に静かに そこにたたずむ⇒反省⇒真・・老年期

非常に難しい概念のように感じますが、射を体験するとつぶさに感じとることが出来ます。時間の流れを一瞬にして感じることができるのです。この体験は心身に非常に豊かな感覚をもたらし、特に“今生きていることの大切さ・貴重さ”を発見するきっかけにも繋がります。



小弓道の段階

段階を設け、先ずは弓・矢に慣れ親しんでもらうところから始めていきます。年齢や体力等、それぞれの状態にあわせて進めていき、そしてより深く関心へとうながします。

STEP1 ゴム弓からはじめる
・弓・矢に慣れる、親しむ
・幼稚園児でも体験が可能
STEP2 小弓道試射の体験
・より身近に弓道を感じる
  (認定書の発行)
STEP3 小弓道による身体機能の改善・向上
・集中力を養う
・技術力の向上
STEP4 小弓道による自己観察
・弓道の歴史や意味を学ぶ
・物事の由来(漢字の成り立ち等)を考える
STEP5

四半的・日本弓道・アーチェリーへの関心
・治療後の維持、飛躍するツールとして
・個人の趣味として

きっかけ作り→集中力を養う→より深く自己を知る

取組みと今後の課題
 
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